関西発!体感型カーコンテストイベント!まいど大阪「秋の車音祭」

【まいど大阪「秋の車音祭」2016】開催イベントについて★★★

 

恒例ビンゴ大会!

コンテストにエントリーしていなくても参加できる「まいど大阪」恒例のビンゴ大会!
今回も豪華(?)な景品をご用意!ご来場の際はぜひご参加ください!

 

参加予定総数約200台!カーコンテスト!

 

サウンドコンテスト

 

★Sound Contest Class★★★サウンドコンテストクラス

【★ エキスパートクラス】
評論家の先生2名の審査 初参戦でもエントリー可能 ※ハイレゾOK
【審査委員】 小原先生 土方先生【トロフィー本数】 10本
【★ 評論家クラス】
評論家の先生1名の審査 初参戦でもエントリー可能 ※ハイレゾOK
【審査委員】 小原先生または土方先生【トロフィー本数】 各5本
【★ Aクラス】
車両システム金額が130万円以上の車両 ※CDもしくはCD音質データのwavファイル
【審査委員】 土屋さん 松居さん【トロフィー本数】 10本
【★ Bクラス】
車両システム金額が70〜130万円の車両 ※CDもしくはCD音質データのwavファイル
【審査委員】 道祖尾さん 吉岡さん【トロフィー本数】 10本
【★ Cクラス】
車両システム金額が70万円以下、もしくは内蔵の車両 ※CDもしくはCD音質データのwavファイル
【審査委員】 仲尾さん 山本さん【トロフィー本数】 10本
【★ 1stAクラス】
車両システム金額が130万円以上の車両 ※CDもしくはCD音質データのwavファイル
【審査委員】 小山さん【トロフィー本数】 10本
【★ 1stBクラス】
車両システム金額が70〜130万円の車両 ※CDもしくはCD音質データのwavファイル
【審査委員】 村上さん【トロフィー本数】 10本
【★ 1stCクラス】
車両システム金額が70万円以下、もしくは内蔵の車両 ※CDもしくはCD音質データのwavファイル
【審査委員】 佐鳥さん【トロフィー本数】 10本
 
□■小原先生のコメント

007のテーマ曲として、非常にゴージャスなナンバー。 イントロの豪華絢爛たるストリングスオーケストラの分厚さを決して崩すことなく再現した上で、続くヴォーカルの、ピアノをバックにしたそのメロディーと定位を克明に出したい。サビのファルセットは、硬くならずにスーッとトゥイーターに抜けるようにつなげたいところ。オーケストラの楽器の分離とその解像感を重視しながら、2分頃までで勝負が決まる!

 
○●土方先生のコメント

映画007のテーマ曲を課題曲にするなんて興味深く楽しい試みだ。オーバーオールに影響するストリングスの抜けと、オーケストラの音色的な厚み。感情豊かに唄うボーカルの定位と飛び出し方を意識。左右に広がる音場とボーカルの相関関係などサウンドステージにおける基本は当然意識してほしい。また今回はボーカルとバックミュージックにサウンドトラックとしての情緒感がどれだけ得られるかもあえて確認したい。要は映画のワンシーンが見えてくるような音楽性も求めたいのだ。チャレンジしがいのある音源である。

 
□■小原先生のコメント

ベートーヴェン、メンデルスゾーンの作品と合わせて、「三大ヴァイオリン協奏曲」(チャイコフスキーの作品を入れた別解釈もあり)といわれる人気曲にして、超絶技巧を要求する難曲。第3楽章は、冒頭からいきなり重音による主題提示があり、ハンガリー・ジプシー的旋律が連なる。ここを分離よく、しかしソリッドに響かないように再生したい。ヴァイオリン独奏とオーケストラが対話し、呼応しているように鳴らせれば理想的。リズミカルに、そして躍動感を意識して全体を見据えつつ、ヴァイオリン独奏が決して音場の中に埋まってしまわないように。

 
○●土方先生のコメント

DECCAレーベルの看板バイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンが弾く「三大ヴァイオリン協奏曲」の1枚。まずオーケストラの分離、ヴァイオリンの質感表現、そしてオーケストラとヴァイオリンの位置関係の表現は求めたい。コンテスト課題曲として採用されることも多いヴァイオリン協奏曲、その聴きどころを意識してほしい。当然のことながらトーンバランス、聴感上の解像度はあくまでも原音に忠実に、ソース音源の音色や質感、空気感までどれだけ理解できているのかが問われる。難曲と言われる楽曲の抑揚表現がどれだけ表現できるのか再生装置の忠実度も問われる音源である。